2013年09月15日

MUSIC ENERGY 2013@ 東京国際フォーラム ホールC

MUSIC ENERGY 2013行ってきました。

CIMG1165.JPG

MUSIC ENERGY 2013は、スペースクラフト所属のアーティストが
集まったライブイベントで今年で2回目。
去年はYK3daysの前日という鬼のようなスケジュールだったので
参加しなかったんですが(笑)

今年も途中までは行く気さらさらなかったんですけど、今年も演奏が
FBMだということがわかったのと、コラボで南少の曲(しかも梶浦さんの曲!!)を
やるって知ってやっぱ急遽行くことに(^^;)

【日時】2013年9月14日(土)
【会場】東京国際フォーラム ホールC
【開場】16:30【開演】17:00
【出演】Kalafina・南里侑香・織田かおり・結城アイラ・
春奈るな・宇浦冴香・小川真奈
【Support Musician】Guitar:是永巧一、Bass:高橋“Jr”知治
Drums:佐藤強一、Violin:今野均、Manipuretor:大平佳男
Keyboard:櫻田泰啓

ざっくっと流れにそって感想。

会場入ったらBGMが梶浦サントラでテンションがあがる。
しかもFateや里山紀行など最近のサントラから
急にMADLAXの「Elenore」とかかかるから
ええ〜!?何!?今日YKライブ!!!?って気分に(笑)

00.overture 〜 storia
いきなりKalafinaがでてきてびっくり!!
当然最後だと思っていたので。でもスペシャルオープニング
という扱いみたいで1曲歌ってKeikoが
最初のアーティストはこの方です、と言って退場〜。

01.Overfly
春奈るなさん登場。初めて生で観た。
最初はちょっと緊張してるかな?って感じに見えたけど
途中からしっかり安定してきた。
個人的には梶浦さんのデビュー曲よりそれ以外の曲の
方が好きで、この曲は彼女の声によく合ってると思うから
結構好きだったり。
あとイントロからさくちゃんの演奏が凄く熱かった!!

02.アイヲウタエ
るなの中ではアップテンポな曲って珍しいらしく
MCで一緒にのってくれたら嬉しいですなんて
話してました。結構ステージを端から端まで動き回ってましたね。
あ、個人的には折角ストリングスが入っているので
今野師匠にあの旋律を演奏して欲しかった…。

03.未来の模様
04.REINCARNATION BLUE
彼女も「結城アイラ」としては初めて生で観ました。
アイラさんはファーストアルバムしか知らなくて
今回は知らない曲ばかりでした…。
2曲目の「REINCARNATION BLUE」は新曲なんだそうですが
イントロの英語?の歌詞の部分は凄くカッコ良かった!!

05.暁のバタフライ
かおり登場〜♪かおり、かおり♪
毎度のことながらこの曲を危なげもなく歌ってしまう
かおりが凄いわ…。そしてこの曲はやっぱり
生キーボードがないと!!ソロライブキーボードないから
これ聴いちゃうと通常のライブ物足りない。
ソロライブにもさくちゃん呼んで欲しい!!

06.白、ひとひら
まさか新曲をやるとは!!
MCで「通常はゲームをプレイしてクリアしないと聴けない楽曲
なんですが、今日は歌っちゃいます」と言って披露。
冬のテーマソングということで想像通りのバラード。
前の曲で立っていた人にも
「あ、ゆったり座って聴いていただく方がいいかも」なんて
歌う前に言ってましたね。
これもキーボード大活躍な曲で、やっぱりかおりのソロライブ
キーボード必要だ!!と強く思った。
次回は…またmorphだから無理かな〜。

07.Sha la la ‐アヤカシNIGHT‐
宇浦冴香登場!!いやぁ、まさか今になって彼女を生で
見る事になるとは思わなかったです。
やっぱGIZAヲタやってた身としてはいろんな思いが…。
この曲なんか懐かし過ぎて…。
ただちょっとアフェー感があって可哀想だった。
もうちょっと盛り上げてあげても…って思いながら自分も
あんまり盛り上げて上げられなくてごめんなさい(>_<)

でも去年もこの曲やったから今年は
「マイミライ」か「休憩時間10分」が聴けるかな?って
期待していたんだけど…やっぱりこの曲以上に
代表曲って感じじゃないからなのかな?

08.ここじゃない場所で
曲が始まった瞬間「あ、あれ?これおかもっち曲じゃない!!!?」と。
おかもっち作曲の曲をFBMが演奏しているとか
もう、何!?この俺得状態!!!!
…とひとり興奮しまくっていたんだけど、おそらくそんなこと
思っていたのあの会場で私くらいだったよね、きっと。
私のためにありがとうございました(違)

09.おしゃれマイドリーム
小川真奈さんも初めて観る方でした。
しかし、肝心の主役よりもこの曲を真面目〜な顔して
叩いている強さまがなんか可笑しくて……いや、ホントごめんなさい。
強サマはいつでも真面目ですもの。でも曲調と強サマの
真剣な顔のギャップがなんか…もうあぁ、ホントすみませんでした。

10.SWEET & TOUGHNESS
アイドルっぽいノリのよい曲だなーって思っていたら
南少の曲だそうです。尾澤拓実さんがツイッターで
浅倉大介さんが作った曲だってつぶやいていたけど納得。

ここで急に侑香登場。
SWEET & TOUGHNESSが南少の曲だという話を
おがまなちゃんとしてその流れでコラボ曲に。

11.さぁ戦場へ
イントロのギターでもう梶浦さんだった。
調べたら1999年の曲のようで、丁度「聖夜」とかもその頃
だからもう今の梶浦サウンドがほぼ出来上がっていた
時だったのかなーなんて。
全体的に高音中音ボーカルが多いなかKeikoの低音が効いてた。
けぇちゃん凄く上手くなったよなぁ〜なんて思いながら
聴いてた。宇浦とハモる場面が結構あったけど意外とマッチ
していたのはちょっと発見だったかも。

12.月導 -Tsukishirube-
侑香登場。しかしこの曲折角今野師匠がいるのだから
何故生演奏じゃないのさ〜。

13.Dear
まさかこの曲くるとは…。
正直オデッセイはなかったことになっているものかと…(^^;
自ら作詞をした思いとかを語ってました。

14.Mother land
これ初めて聴いた。
今のところ配信でしかリリースされてないのかな?

15.BLOODY HOLIC
この曲紹介の時。ずっと「ブラッドラッド」を
「BLOODY HOLIC」って言っていて誰も突っ込む人が
いないからそのまま突き進んでいったな(笑)
侑香気づいてなさそうだったし…。
侑香ソロのシングルでは今回の曲はちょっと好きかも。

16.overture 〜 oblivious
17.red moon
18.未来
19.symphonia
20.sprinter
最後にKalafina登場。
何かKalafinaだけMCが自分のライブのような雰囲気に。
宇浦が「夏の最後の思い出に〜」みたいなMCしてたのに
Kalafinaが「今、もう秋じゃない?」って話になって
勝手に夏から秋に変わっちゃいました。
あと、Wakanaが秋になったら落ち葉を踏みたい。
特によく音がでるカラカラになったやつ…みたいな話を
していたけど、それって秋というより最早冬に近くないか〜?
と心の中で突っ込みながら話聞いてました。

曲については…久々に「symphonia」が
聞けてよかったかな、おしまい(笑)

21.angel gate
最後に去年も締めに歌ったこの曲でおしまい。
いつのまにかMUSIC ENERGYテーマソングってことに
なってました。あれ?そうなの!?

全体的な感想としては、やっぱこうやって続けてソロで聴くと
ダントツでかおりが好きだなと思った。曲はKalafinaなんだけど。
何か最近思っていた以上にかおりの事好きだったのかも!?
なんて思うことがしばしば。
あと、MCもかおりが一番上手いなと思った。
他の人より良い意味で力抜けているように見えるし
何よりすごく周りがよく見えてる。力抜けてて客席が
よく見えているからその辺のアドリブも効くし。
それとWakanaがすごく本調子じゃなさそうだった。
いつもの声の伸びがあまり感じられなくて、もっと艶が
あって伸びが気持ちいい感じなのにそれがあんまり
なくてちょっと苦しそうだったのが。
大好きだからこそすごく気になってしまった。

あとは…今野師匠の出番がKalafinaの時だけだったのが(涙)
ちょこちょこストリングス使っている曲もあったので
そこはやっぱり弾いていただきたかった…。
セトリも侑香とKalafinaだけ多くて…ちょっと
バランスが悪いかな?Kalafinaあんなにやるなら
その分アイラとかおりを1曲ずつ増やしてあげればいいのに。
それかコラボ曲もう少し増やすとか。
折角これだけの人数が集まるのだからここでしか聴けないって
曲がもう少しある方がもっと楽しいかも。

また次回があったら、もっとコラボやって欲しいな。
次回は「GET INTO THE SUN」が聴きたい!!

【セットリスト】
--Opening Act/Kalafina--
00.overture 〜 storia
--春奈るな--
01.Overfly
02.アイヲウタエ
--結城アイラ--
03.未来の模様
04.REINCARNATION BLUE
--織田かおり--
05.暁のバタフライ
06.白、ひとひら
--宇浦冴香--
07.Sha la la ‐アヤカシNIGHT‐
08.ここじゃない場所で
--小川真奈--
09.おしゃれマイドリーム
10.SWEET & TOUGHNESS
--ALL CAST--
11.さぁ戦場へ
--南里侑香--
12.月導 -Tsukishirube-
13.Dear
14.Mother land
15.BLOODY HOLIC
--Kalafina--
16.overture 〜 oblivious
17.red moon
18.未来
19.symphonia
20.sprinter
--ALL CAST--
21.angel gate
2013年09月01日

織田かおりセカンドソロライブ"暁のバタフライ"【女子限定LIVE】@morph-tokyo

かおりのソロライブ行ってきたよー。

【日時】2013年9月1日(日)
【会場】六本木morph-tokyo
【開場】15:30【開演】16:00
【出演】織田かおり
【Support Musician】Guitar:秋元直也、Drums:藤崎涼
Bass:YUCCO、Manipulator:大平佳男

前回超至近距離だったので今回は端っこの方でまったり
見てました。でもmorphだからそれでも近いんだけど。

01.overture〜暁のバタフライ
1曲目は予想通りのこの曲でしたね。
ホント、この曲難しいと思うのに危なげなく歌っちゃうんだよなー。
でもまだちょっとエンジンかかってなさそうな感じで
かおりにしては珍しくちょこっと音はずしていて気になったかな。

MCで台風だったけど大丈夫だった〜?という話に。
かおりは晴れ女らしくて私が吹き飛ばしましたと言ってました(笑)

02.永遠の一秒
03.記憶(きみ)のシルエット
初披露曲。この辺あたりからノってきて安定してきた感じが。

04.Promise

ここのMCで衣装について触れていた気が。
「暁のバタフライ」のPVの衣装なんですけど〜って言うと
「かわいいー」「きれいー」とか黄色い声援が飛び交うから
何か男性アイドルになった気分だねーなんて言ってました。
後ろ向いてーって言う声で衣装の後ろの部分も披露。
みんなのかわいいーって言う声を聞いたかおりが
この衣装「戦う戦士」みたいだって言われたんだけど…それって
男子の意見だったんだね!!と。あとは「夜の蝶」って意見もあった
けど…この町(六本木)がそうさせるのかな?なんて言って
笑いを誘ってました。

05.君と愛になる
前のMCでまだシングルの中で披露してない曲があるのでやりたいと
思いますという流れからこの曲に。
「暁のバタフライ」のシングルの流れで聴くとこの曲って
ちょっと印象が弱い感じがしたんだけど、生で聴くとこういう
曲調の方がかおりの声や歌の上手さががダイレクトに感じられて
いいなーって思った。生で聴いたら印象変わった。

06.My Destiny
07.日の当たる場所へ

MC。ここで確か「No,sing No,life」の話をしていたかと記憶。
前回のライブの時も同じ様な話をしていたんだけど、この曲は自分の
テーマソングのような曲で、またその自分のテーマソングが誰かの
テーマソングになってくれたら嬉しいなと話していて、かおりがこの曲を
すごく大事にしているんだなーってのが伝わってきた。

08.No,sing No,life
09.PLACE
10.本気の嘘(Ver. true heart)
盛り上がりゾーン!!ついに本気の嘘が初披露されたー!!!!

MCで実は「本気の嘘」はライブでやって欲しいというリクエストが
たくさんあった曲で今回やっと生で披露することが出来てよかった
って話してました。
あとPLACEは自分で歌詞を書いた曲なんだけど、リリースされて
歌ってみんなに届ける事によって自分の物なんだけど、自分の物じゃなく
旅立っていった感じがする。どんどん変化していってる気がする曲
だというような事を言ってました。

11.Calling

アンコール
ここで、ライブグッズの紹介。
暁のバタフライのイメージで作ったグッズ。衣装が紫と黒なので
それに合わせたけどかおりが好きな色も紫と黒なんだそうです。
暁のPVの衣装はかおりが意見を出したものじゃなくてたまたま
好きな色になったけど、その色でグッズが作れて嬉しそうでした。

E01.Brilliant World
本当に何百回もCDで聴いていた曲だからこんな風に
ソロライブで生で聴くことが出来るのが嬉しい1曲。

ここで次回のライブ開催とシングル発売のお知らせ。
思ったより早く次のシングルが出る事に驚いたけど嬉しいな♪

E02.始まりの記憶
前回のライブと同じこの曲で締め。
この曲アルバムの中でも凄く好きな曲なので最後に聴けてよかった。

ライブ自体は大満足。
歌はもちろんMCもきっちりまとまっていて相変わらず好印象♪
ただやっぱり前回も思ったんだけど…1時間半は短い。
曲数がそんなに多くないから仕方ないのかもしれないけど
もうそろそろ男女一緒でいいから2時間ちょっと超えくらいのライブを
やって欲しいななんて思う。今なら持ち歌全曲ライブを出来るだろうし。
(wish onとかpower in meとかもやって欲しいのです!!)
MCももうちょっと長くてもかおりならそんなに間延びしなそう
だからいけると思うんだけど…。でも次回もmorphだから無理かな?
もう一回り大きいハコで男女一緒ならいけると思うんだけどなぁ。
そしてバンドメンバーにキーボード追加をお願いしたい!!
尾澤拓実さん辺りだととても嬉しいな♪←


【セットリスト】
01.overture〜暁のバタフライ
--MC--
02.永遠の一秒
03.記憶(きみ)のシルエット
04.Promise
--MC--
05.君と愛になる
06.My Destiny
07.日の当たる場所へ
--MC-
08.No,sing No,life
09.PLACE
10.本気の嘘(Ver. true heart)
--MC--
11.Calling
アンコール
--MC--
E01.Brilliant World
--MC--
E02.始まりの記憶
2013年08月06日

Kalafina LIVE TOUR 2013 “Consolation”Special Final

梶フェス以来の国際フォーラム!!
Kalafinaライブツアー“Consolation”Special Final行ってきました。

ツアーファイナルという事で今まで各会場で売っていたご当地T勢揃い!!
CIMG1151.JPG
これだけ並ぶとなんか凄い。でもここで全部買えるとか
“ご当地T”の意味がないん…あ、何でもないです。

今回のツアーはこの日だけの参加なので、久々のKalafinaでした。
コンソレ曲は4月の1DAYライブでも聴いていたし
今回はその時からどう変わっているのかを楽しもうかな〜?
なんて思っていたらまさかの豪華ゲスト陣にびっくりしっぱなしでした。
前に梶浦さんが「Kalafinaライブはゲストをお呼びすることはない」的な
発言をしていたのでまさかゲスト様がやってくるとはははは!!!!
しかも3人も!!そしてプレーヤーゲストとか!!
何て俺得な布陣なんでしょう…といわんばかりのメンバーでございました。

【日時】2013年8月4日(日)
【会場】東京国際フォーラム
【開場】16:00【開演】17:00
【出演】Kalafina[Wakana、Keiko、Hikaru]
【Support Musician】Guitar:是永巧一、Bass:高橋“Jr”知治
Drums:佐藤強一、Violin:今野均、Manipuretor:大平佳男
Keyboard:櫻田泰啓
【guest】accordion:佐藤芳明、Cello:結城貴弘、Flute:赤木りえ

気になった曲などの感想を。

01.overture〜consolation
02.Kyrie

03.胸の行方
この曲が序盤に来るのがなんだか新鮮〜。

04.Door
05.moonfesta〜ムーンフェスタ〜

moonfestaが終わったあとのMCで
次の曲はアコーディオンと一緒の曲なんですけど〜
ってKeikoが話し出して…いやいや、話したところで
生アコーディオンじゃないんだし(笑)とか思っていたら
佐藤さんに来ていただきました〜とか言うもんだから
ええええー!!!!ともの凄く驚いた!!

06.花束
梶フェスの時にもう二度と聴けないだろうと思って
心して聴いていたのだけど、まさかこんなに早くもう1度
聴けるとか…想像もしていなかった。

07.red moon

08.Magia[quattro]
まさかの[quattro]バージョン!!
生のクアトロはもう迫力ありすぎでおどろおどろしさが
さらに増してました(笑)
劇場で初めて聴いた時以上におどろおどろしかった。
この後のMCで「quattro」は3人の声に+バイオリンで4声って意味で
「quattro」って付けたって言ってました。

さらにここのMCで次にお届けする曲はチェロが入っている曲で…
と話をしはじめて、ここで皆さんにチェロも生で聴いていただきたと
思います、とまさかの2人目のゲスト登場!!!!

09.木苺の茂みに
クリスマスライブ以来すっかり結城さんというかチェロの虜だった
私にどんぴしゃなプレーヤーさんゲストでうわわわわ〜と。
しかしこうもKalafinaライブだけチェロがくると
やっぱりFJライブにも呼んで欲しいいいー!!と思ってしまうんですが。
そして豪華にこの1曲のためだけに結城さん呼んじゃってる
とこが。できれば「屋根のむこうに」やって欲しかったよー!!

10.満天
11.to the beginning

12.when the fairy tale ends(inst)
インストー♪しかし梶フェスが脳裏をよぎり
あぁー赤木さんが欲しいなー。でも無理だよね、それは…。
もうすでに2人のプレーヤーゲストいるんだから贅沢贅沢…と
思っていたんだけどまさかアンコールであんなことになろうとは
その時は考えもしなかった…。

13.fairytale
when the fairy tale endsからのfairytaleって流れ一度やって
欲しいなーと思っていたからこの流れはおお!!ってなりました。

14.magnolia
15.destination unknown

16.signal
再び佐藤さん登場ー!!ソロパートのところかなり
アレンジしていてCDと違う演奏してました。
うひょ!!格好いい!!!!やっぱり佐藤さんの音好きだなぁ。
そしてやっぱりこの曲のWakanaが好きー♪

17.obbligato
18.音楽
19.未来

アンコール
E01.overture〜ひかりふる

ここのMCでまさかの赤木さん登場!!
正直もう結城さんが出てきた時点で
「もう何が来ても驚かないぜっ!!」とか思っていたのに
あり得ないでしょ的展開に驚いてしまった…。
主催者側の思うツボだな、自分(笑)

E02.光の旋律
赤木さんとの共演。梶フェスの時にやって欲しいなーって
のがまさかここで。でもCDの演奏は赤木さんじゃないんだよね、この曲。
あとはいつも間奏の時は手拍子だけど今日だけは
みんな大人しく赤木さんのソロを堪能してましたね。
しかし赤木さんいるならwhen the fairy tale endsの時に出て欲しかった
とどーしても思ってしまうのですが。

E03.夢の大地

そんなわけで驚きっぱなしのライブ終了。
まさに「スペシャル」の名にふさわしい内容でした。
Kalafinaライブでこんなに興奮したのはおそらく初期の頃以来の
ような気がする。
まぁでもKalafinaの3人は絶好調って感じでもなかったんだけれど。
久々にけぇちゃんが「音楽」思いっきり音はずしてたし(^_^;
ただ「signal」の時のWakanaの声は気持ちよかったので今日は
それだけでいいやって思った(笑)

CIMG1146.JPG

そして映像化も決定で今回のライブが映像でまた見られるのは
かなり嬉しいー♪ついに赤木さん映像化!!佐藤さんと結城さんの演奏が
いつでもお家で見られると思うと。そしてついにFBMのインストも!!
さすがに…今回はカットされないだろうと信じてる!!
MCいつもより短めだった気がするんだけどやっぱり映像化を
意識しての事だったのかな?なんて思ったり。

【セットリスト】
01.overture〜consolation
02.Kyrie
--MC--
03.胸の行方
04.Door
05.moonfesta〜ムーンフェスタ〜
--MC--
06.花束
07.red moon
08.Magia[quattro]
--MC--
09.木苺の茂みに
10.満天
11.to the beginning
12.when the fairy tale ends(inst)
13.fairytale
14.magnolia
15.destination unknown
16.signal
17.obbligato
18.音楽
--MC--
19.未来
アンコール
E01.overture〜ひかりふる
--MC--
E02.光の旋律
--MC--
E03.夢の大地
2013年05月11日

20th Anniversary Yuki Kajiura LIVE vol.#10 "Kaji Fes. 2013"

とにかく夢のような5時間半でした♪
まさか本当にこんな豪華なライブが実現するなんて…。
私が梶浦さんの音楽の出会った時には想像すらつかなかったし、
そもそもライブやるって事自体その時は思ってもいなかったしで、
こんなライブあったらいいなーって日々妄想していたのが
現実になった1日でした。
本当に大袈裟じゃなく「夢のような」ライブでした。

そしてもともと5時間のわけが…やっぱり時間通りに行くわけがないと。
まぁそこらへんは予想済みでした(笑)
でも今回の梶浦さんは、MC少なめで時間通りに終わらせようと頑張ってました。

あと一応カメラが入ってはいたんですが、あれは会場のモニター用の
カメラなのか映像化用のカメラなのかいまいちよく
分からなかったんですが…映像化…して欲しいな。

【日時】2013年5月11日(土)
【会場】東京国際フォーラム ホールA
【開場】14:00【開演】15:00
【出演】梶浦由記/FictionJunction、Kalafina、FictionJunction YUUKA
【ゲスト】Emily Bindiger、笠原由里、伊東えり、戸丸華江
赤木りえ、ASUKA、REMI、佐藤芳明
【FRONT BAND MEMBERS】Guitar:是永巧一、Bass:高橋“Jr”知治
Drums:佐藤強一、Violin:今野均、Manipuretor:大平佳男
Keyboard:櫻田泰啓

先にセットリストを。

【セットリスト】
第1部
-Kalafina パート-
01.overture〜oblivious(with 戸丸華江)
02.consolation(with 戸丸華江)
03.花束(with 佐藤芳明)
04.signal(with 佐藤芳明&貝田由里子)
05.ひかりふる
06.あんなに一緒だったのに(See-Sawカバー)

07.ordinary sunset〜romance(佐藤芳明&是永巧一)

-FictionJunction パート-
08.overture〜everlasting song(with ASUKA)
09.Parallel Hearts
10.Distance
11.時の向こう 幻の空
12.stone cold
13.うた(See-Sawカバー)
(ASUKA&赤木りえ コーラス:WAKANA・KEIKO・KAORI・YURIKO KAIDA・ HIKARU)

14.when the fairy tale ends(FBM with 赤木りえ)
15.homecoming

-FictionJunction YUUKA パート-(コーラス:貝田由里子&HIKARU)
16.overture〜circus
17.荒野流転
18.blessing(with 佐藤芳明)
19.nostalgia(with 赤木りえ)
20.六月は君の永遠
21.暁の車
22.Silly-Go-Round
23.nowhere
24.優しい夜明け(See-Sawカバー with赤木りえ)

第2部
25.Point Zero(FJ with 笠原由里)
26.let the stars fall down(貝田由里子&戸丸華江)
27.lotus(戸丸華江&貝田由里子&KEIKO&KAORI)
28.Rainbow〜Main Theme〜(REMI)
29.lumious sword(REMI & KAORI)
30.Historia:opening theme(FJ)
31.Credens justitian(FJ with 赤木りえ)
32.voices silently sing(FJ with 伊東恵里&赤木りえ)
33.once upon a time there was you and me(FJ with 伊東恵里&赤木りえ)
34.a song of stome and fire(FJ with 伊東恵里)
35.Crush(FBM & 赤木りえ)
36.Alone(KEIKO & 伊東恵里)
37.Bloody rabbit(FJ)
38.Contractor(FJ with 伊東恵里)
39.we're gonna groove(FBM & 佐藤芳明)
40.canta per me(貝田由里子 & 佐藤芳明)
41.salva nos(笠原由里 with FJ)
42.the world(Emily Bindiger WAKANA・KAORI・YURIKO KAIDA)
43.key of the twilight(Emily Bindige WAKANA・KEIKO・YURIKO KAIDA)
44.fake wings(Emily Bindiger)
45.forest(Emily Bindiger with KAORI・YURIKO KAIDA・KEIKO+赤木りえ)
46.目覚め(戸丸華江&FJ)
47.MATERIALISE(笠原由里&FJ)
48.zodiacal sign(FJ)
49.Sweet Song(FJ with 赤木りえ)

-アンコール-
50.the image theme of Xenosaga U(FJ)
51.every time you kissed me(Emily Bindiger with WAKANA・YURIKO KAIDA・KEIKO+赤木りえ)
52.open your heart(全員)

編成もざっくり書いてみたけどこんな感じだった気がします。

では1曲ずつの感想でも。

続き読んじゃう?
2013年04月21日

「梶浦由記 / FictionJunction Yuki Kajiura LIVE vol.#9 “渋公Special ”」発売記念トークイベント【1回目】

1回目の方に行ってきましたー。

image/2013-04-26T12:37:51-1.jpg

【日時】2013年4月21日(日)
【会場】秋葉原UDX THEATER
【集合】13:20 【開場】13:30【スタート】14:00【終演】15:00
【出演】梶浦由記、是永巧一、野崎圭一
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